職人の技術が機械に加わり
プラスアルファの可能性を生む
製本であつかう紙やのりというのは自然素材なので、気温や湿度によって変化します。その微妙な変化を読み取り、対応していくには、やはり長年の経験を積んだ職人の力が必要です。現在、篠原紙工では熟練した10人以上の職人が活躍しています。また、工場内には0.1ミリ単位の精度で動く「ハイデルベルグST400」をはじめ、小ロットからでも対応できる20台以上の機械を揃えています。
篠原紙工が新しい技術開発に着手できるのは、経験豊かな職人と高度な機械設備が揃っているからこそ。これまでも職人たちの発想で機械にひと手間加え、機械のスペックを超える完成度と表現を実現してきました。そして今も篠原紙工は最新設備に職人の経験をプラスして、新たな製本・印刷加工技術へチャレンジしています。
設備リスト

・ハイデルベルグ ST400 (中綴じ・のり綴じ)
・ハイデルベルグ ST300 (中綴じ・のり綴じ)
・ハイデルベルグ スタールラウンド56 (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ KC-66/4 KL-F (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ TI40/4 (折り)
・ハイデルベルグ T56/4-F (折り)
・ハイデルベルグ T36U/6-F (折り)
・ハイデルベルグ TF56/4-F (折り)
・ハイデルベルグ KD-66/4-PD (折り)
・ハイデルベルグ スタールラウンド66 (折り)
・勝田SH380 HOW-N (断裁)
・勝田SH380 HOW (断裁)
・ハイデルベルグ PT220 (抜き加工)
・正栄メーラーシステム66 (メーラー加工)
・正栄メーラーシステム56 (メーラー加工)
・第三ステーション
・パーフェクトミシン
・ロータリーフィーダー
・Z ナイフユニット
・クドエース
・ハイデルベルグ ST300 (中綴じ・のり綴じ)
・ハイデルベルグ スタールラウンド56 (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ KC-66/4 KL-F (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ TI40/4 (折り)
・ハイデルベルグ T56/4-F (折り)
・ハイデルベルグ T36U/6-F (折り)
・ハイデルベルグ TF56/4-F (折り)
・ハイデルベルグ KD-66/4-PD (折り)
・ハイデルベルグ スタールラウンド66 (折り)
・勝田SH380 HOW-N (断裁)
・勝田SH380 HOW (断裁)
・ハイデルベルグ PT220 (抜き加工)
・正栄メーラーシステム66 (メーラー加工)
・正栄メーラーシステム56 (メーラー加工)
・第三ステーション
・パーフェクトミシン
・ロータリーフィーダー
・Z ナイフユニット
・クドエース














