ノリトジックについて

のり綴じは中綴じ用の機械にノリトジック専用ユニットを設置して作業をする

ノリトジックについて

加工する製品を機械にセットする

ノリトジックについて

セットした折りが、機械によって運ばれます

ノリトジックについて

折りの背にのりを付着させる。この機械であれば1時間に8000部以上の製本が可能

ノリトジックについて

印刷面の文字位置にずれがないかを確認し、不良品を排除する

ノリトジックについて

不要な部分を断裁して完成。完成品は梱包され配送を待つ

メーラー加工について

メーラー加工用の機械を製品の仕様に合わせてセットする

メーラー加工について

加工された製品が折られた状態で流れてくる

メーラー加工について

折られた内面に、はく離のりを付着させる

メーラー加工について

ローラーが製品をはさみこみ、はく離のりを定着される

メーラー加工について

完成した製品のチェックを職人と手で行う

中綴じについて

中綴じ用の機械。製品ページ数によって台数は調整する

中綴じについて

折り丁が機械に流れ、その上に次々と新しい折り丁が重ねられる

中綴じについて

中綴じに使用する針金(ステーブル)。一本の長い針金をカットして使用している

中綴じについて

全ページそろったら最後に針金(ステーブル)で止める。断裁の後、完成

職人の技術が機械に加わり
プラスアルファの可能性を生む

Machine 2製本であつかう紙やのりというのは自然素材なので、気温や湿度によって変化します。その微妙な変化を読み取り、対応していくには、やはり長年の経験を積んだ職人の力が必要です。現在、篠原紙工では熟練した10人以上の職人が活躍しています。
また、工場内には0.1ミリ単位の精度で動く「ハイデルベルグST400」をはじめ、小ロットからでも対応できる20台以上の機械を揃えています。
篠原紙工が新しい技術開発に着手できるのは、経験豊かな職人と高度な機械設備が揃っているからこそ。これまでも職人たちの発想で機械にひと手間加え、機械のスペックを超える完成度と表現を実現してきました。そして今も篠原紙工は最新設備に職人の経験をプラスして、新たな製本・印刷加工技術へチャレンジしています。

設備リスト 

Test
・ハイデルベルグ ST400 (中綴じ・のり綴じ)
・ハイデルベルグ ST300 (中綴じ・のり綴じ)
・ハイデルベルグ スタールラウンド56 (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ KC-66/4 KL-F (折り・のり綴じ)
・ハイデルベルグ TI40/4 (折り)
・ハイデルベルグ T56/4-F (折り)
・ハイデルベルグ T36U/6-F (折り)
・ハイデルベルグ KD-66/4-PD (折り)
・ハイデルベルグ スタールラウンド66 (折り)
・勝田SH380 HOW-N (断裁)
・勝田SH380 HOW (断裁)
・ハイデルベルグ PT220 (抜き加工)
・正栄メーラーシステム66 (メーラー加工)
・正栄メーラーシステム56 (メーラー加工)
・第三ステーション
・パーフェクトミシン
・ロータリーフィーダー
・Z ナイフユニット
・クドエース
・ホリゾン BQ-27II(丁合い)
・ユニバーサル VLS2.30(レーザーカット)

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